大切な人の「その時」に、迷わないために。
備えておける7つのこと。
人はいつか、誰かの「その時」に立ち会います。親、配偶者、兄弟姉妹、お子様、パートナー、そしてご自身——。 どの関係性であっても、いざという時にご家族が困らないように、事前にできる準備があります。 ととのえナビは、関係性別の備えのポイントと、ご自身の「整える」を続けられる場所を、一つの場所でお届けします。
どなたのことを考えていますか?
関係性別に、今から備えておけるポイントをまとめています。気になるカードをクリックしてください。
整理を「続けられる場所」へ
公開中ととのえナビ Basic で、エンディングノートを書き始める
備えのポイントが見えたら、ととのえナビで実際の内容を残せます。 基本情報・医療の希望・葬儀・連絡先・財産・デジタル遺品など10セクションのエンディングノートを、暗号化して安全に保管します。
- ▼月¥480(1日 約16円・いつでも解約可能)
- ▼14日間無料体験(カード登録不要・解約手続きも1クリック)
- ▼家族とURLで読み取り共有(招待制の権限管理は Plus 以降)
- ▼家族の負担スコアの履歴を保存・推移を確認
どなたにも共通して、今から備えておけること7選
関係性に関わらず、事前にやっておくと「その時」にご家族が迷わずに済むことを7つにまとめました。
- 1
エンディングノートを書いてもらう/書く
預貯金・保険・不動産・デジタル資産・希望する葬儀の形など、残された人が必要とする情報を一冊にまとめておきます。市販のノートでも、自作のメモでも構いません。
- 2
財産のありかを棚卸ししておく
銀行口座、証券口座、保険、不動産、ローン、負債。どこに何があるか分からないと、相続手続きは極端に長引きます。一覧表にして家族と共有できる場所に保管を。
- 3
重要書類の保管場所を共有する
年金手帳、保険証券、登記簿、実印・印鑑証明、権利証。どこにあるか家族が把握できていれば、いざという時に1週間単位で時間を節約できます。
- 4
医療・延命治療の意思を確認する
延命措置を希望するか、臓器提供の意思はあるか、看取りの場所はどこが良いか。元気なうちに話しておくことで、家族が苦しい判断を迫られずに済みます。
- 5
デジタル資産(ID・パスワード)の整理
スマホのロック、メール、SNS、サブスクリプション、ネット銀行。解約・停止・引き継ぎに必要な情報を、安全な方法で残しておきます。
- 6
葬儀・お墓について話しておく
どんな葬儀にしたいか、誰を呼びたいか、お墓はあるのか新しく作るのか。タブー視せず話し合えている家族ほど、その時に慌てません。
- 7
相続・遺言について専門家に相談する
相続人の確認、遺言書の作成、生前贈与の検討など、早いほど選択肢が広がります。司法書士・税理士・行政書士など、状況に応じた専門家に一度相談を。
「その時」が来たときの手続きについて
死後の行政・民間・デジタル手続きの個別チェックリスト作成は、姉妹サービス「みおくりナビ」でご利用いただけます。 備えの段階で作成しておくと、必要になったときにすぐ使えます。
みおくりナビ(姉妹サービス)よくあるご質問
Q.祖父母のことを考えている場合はどのカードを選べばよいですか?▼
Q.複数の方について考えておきたい場合は?▼
Q.今はまだ元気ですが、準備を始めるのに早すぎませんか?▼
Q.有料プランは備えの段階でも必要ですか?▼
Q.事実婚や同性パートナーの場合、何が違いますか?▼
本ページは一般的な情報提供を目的としています。個別のご状況については、司法書士・税理士・行政書士など適切な専門家にご相談ください。
最終更新: 2026/7/17